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仕事の裏側がわかる! 職業マンガ3選

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昔なりたかった職業から、こんな職業まであるの?!といろいろな職業の内側を見ることが出来る職業マンガ。その業界ならではの『あるある』を知れたりして面白いですよね。

今回はそんな職業マンガのおすすめ3作品をご紹介たします。

主人公は娘と二人暮らしの父、後藤可久士。娘には絶対ばれたくないこと(隠しごと)は自分がマンガ家(描く仕事)だということ。昔下品なギャグ漫画を描いていたので、愛する娘には絶対にバレたくないことから、時には大暴走したり、バレそうになったりとクスッとした笑いから爆笑まである作品です。

締め切り前にみんなで餃子を手作りしてしまったり、今どきは締め切り前にホテルに缶詰めなんてありえない、などのマンガ家あるあるがとても面白く描かれています。愛する娘にバレたくないゆえの編集者が家に来た時のやりとりや、お祭りで自分の描いていたキャラクターのお面が売られていて必死で見せないようにする父の行動がとても面白いです。短編になっているので、少し時間があるときにも読めるところもおすすめです。

札幌市のスープカレー屋のアルバイト、鼓田(こだ)ミナレ。彼氏と別れて居酒屋で愚痴っていた中年男性は、ラジオのディレクターでした。それがきっかけでラジオの深夜番組のDJをすることに。

突っ走ったキャラクターのミナレが、深夜のラジオで暴走する様子はとても面白いですし、作者の発想力も素晴らしいです。アイデアが斬新すぎて、先の展開が全く読めずに、オチを読んでものすごく納得し爆笑することも。ミナレだけでなく、麻藤や光雄など個性が強すぎるキャラクターたちもお話しを引き立ててくれます。展開が読めるマンガに飽きた方にも読んでいただきたい作品です。

図書館にはよく行く私ですが、このマンガを読むまで『レファレンス・サービス』というものをしてくれるのを全く知りませんでした。昔読んだ本のタイトルを忘れたけれどもう一度読みたいときとか、あるテーマについて詳しく知りたいときに、図書館司書さんが調査などお手伝いをしてくれることです。

手紙の文字を読み説きたいのでその文字に関する本を探すだとか、探す人のドラマもあったり睡理系のお話しもあり、一話完結なので面白く読めます。新米の図書館司書で一生懸命の主人公も思わず応援したくなるマンガです。

マンガなら知らない職業でもわかりやすく、すぐその世界に入っていけるところがいいですね。普段忙しい方、いつもとちょっと違う景色を見てみませんか?

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