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ほっこり癒されたいときにおすすめなマンガ3選

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今年は何かと災害が多い一年で、気が休まらない方も多いのではないでしょうか。

少しでも空いた時間があるのでしたら、マンガでほっこりした時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

今回はすきま時間に少しずつ読めるマンガを3つご紹介いたします。

ばらかもん

書道家の半田清は書道界の家元の跡継ぎでキャリアもありコンクールの賞をとり続けています。しかしある事件をきっかけに親に西日本西端に送られ暮らすことに。

その島では子どもからお年寄りまでのんびりと暮らす島。タクシーもなく無断で家に入ってくる子もいる生活に、ずっと東京暮らしだった半田は戸惑います。しかし純粋な子ども「なる」との出会い、個性豊かな島民とのやりとり、島の豊かな自然に触れながら、人に謝らずに自由奔放に生きてきた半田の考えは変わっていきます。

そして書に対しても、「楽しい」と思わずに書いていたところもあるかと思います。スローライフをおくることによって文字を書くということに対しても変化していく様子もとても心地よいです。

セリフもスッと入ってくるけれど、刺さるものも多いところもおすすめです。

あまり旅行が出来ないかたも、マンガの中で自然に触れてみませんか。

秋月さんは大人になれない

三十路のイケメンでおもちゃ会社の課長の秋月さん。しかし中身はこじらせていて、会社に眼帯をつけていこうとする厨二病です。そんな秋月さんの彼は保育士の24歳の遊佐さん。秋月さんと同棲をはじめるところからお話しはスタートします。こじらせている秋月さんですが、二人がつきあうきっかけとなったお話もほっこりしますし、毎回ラストシーンでほのぼのしたりします。

読んでいるうちにこの2人がとてもお似合いで可愛らしく見えてきます。遊佐さんのお友だちや保育士仲間も個性的でとっても面白いです。

文字数も多くなく、笑えるシーンも多々ありますので、心がつかれている時にもおすすめです。

よつばと!

とある町にとても元気などこかの国の女の子「よつば」と「とーちゃん」が引っ越してくるところから物語がはじまります。隣りの三姉妹と関わったり、牧場いったり、釣りをしたりなど日常を描いているほのぼのとしたコメディです。

よつばの幼児ならではの直球なものの言い方や、他の登場人物の妙なこだわりなど、くすっと笑えて心が軽くなります。

良い人ばっかりですが、時々切なくなるようなシーンもあって何度でも読み返したくなる作品です。

マンガを読んで癒されると、他の人にも優しく接することが出来る気がします。眠れない夜にも、マンガを読んでみませんか。

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