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大好評の小説が映画化。『君は月夜に光り輝く』

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昨今は小説やマンガを原作に映画化されるものも多くなってきました。

「これはどうかな?」という作品もある一方で、「これはおもしろそう!」と映画化が決定された瞬間から楽しみになる作品もあります。

この度読者から評判の良かったライトノベル『君は月夜に光輝く』が2019年3月15日公開で決定しました。

難病もので、大切な人の死、そしてその後について考えさせられる作品です。

ネット上でも大変評判が良いこの作品が映画化されるとあって、これは楽しみになる作品です。

『君は月夜に光り輝く』のあらすじ

主人公の岡田卓也は高校生で大切な人の死以来どこか投げやりな人生を送っています。同じクラスで不治の病の「発光病」という病気で入院中の同級生、渡良瀬まみずと出会います。発光病とは月の光にあたると身体が淡く光るところから名づけられた原因不明の病気で、死期が近付くにつれて強く発光するというものです。

成人するまで生きられないと言い、病院からでることもできないまみず。卓也はまみずが死ぬまでにやりたいことを知ります。そしてまみずの代わりにその体験を代行し、まみずに伝えます。代行体験を重ねていくほどに2人は惹かれあう純愛小説です。

ラストは圧倒的に感動して、いろんな感情が混ざって涙なしでは見られない作品となっています。映画についてはまだ詳しい情報はわかりませんが、大きく小説からストーリーがはずれることはないのではないでしょうか。

君は月夜に光輝くの映画情報

第23回電撃小説大賞で大賞を受賞した佐野徹夜さんの受賞作『君は月夜に光輝く』。5万部売れたらかなりのヒットと言われているライトノベルで、2018年11月現在で30万部を突破しているのですから圧倒的なヒット作品です。

岡田卓也役に『春待つ僕ら』などに出演した北村匠海さん。渡良瀬まみず役に『半分、青い』主演した永野芽郁さんとなっています。他にも優香さんや長谷川京子さん、及川光博さんなど魅力的な俳優さんもたくさん出演されるようです。

映画のスタッフが『君の膵臓を食べたい』のスタッフとのことで、高校生ならではのみずみずしさや命のはかなさ、美しさを丁寧に撮ってくれることが期待できます。

 

 

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