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ほっこり癒しの猫マンガエッセイ おすすめ3選

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人肌恋しい季節となりました。

猫好きな方は猫を抱っこしたりするとあったかくて気持ちが良い時期ですね。

アレルギーや住居の事情で猫を飼えない方、触れ合うことが出来ない方は、せめてマンガで癒されてみませんか。

様々な猫マンガはありますが、今回はおすすめの猫が出てくるエッセイマンガ3つをご紹介いたします。

そろえてちょうだい?

主に恋愛マンガを書いているいくえみ綾さんの猫たちとのエッセイマンガです。

「ブンたん」がメインで描かれていますが、他にも猫や犬も一緒に暮らしているので、それぞれのおもしろさも可愛く描かれています。

飼っている動物の死などホロっとさせられるところもありますが、基本的に自由気ままなブンたんたちに振り回されるいくえみ綾さんがとってもおもしろいです。

いくえみ綾さんの「潔く柔く」など他の単行本にもちらっとブンたんが出てきたり、おまけの猫マンガが描かれているので、そちらを見ても楽しめますよ。

ペン太のこと

アメショーの女の子だけど、名前は「ペン太」。

後からペン太のお友だちになればと家に迎えた「ポン太」(この子も女の子です)とのやりとり、ケンカや、ペン太のマイペースぶりを独特なタッチで描いています。

それからさらにもう一匹、もう一匹とどんどん猫が増えていき、作者のおうちも大家族になっていきますが、ペン太のことは思い入れが強かったようです。ペン太はがんになってしまいますが、ペン太とのお別れは号泣ですので、家で読むことをおすすめします。

全10巻で、基本的に猫との日常を描いているのでほっこりとしたマンガです。

10巻の「はかせのこと」も重く涙なしには読めない話ですが、猫をいかに愛していたからこそ辛い気持ちになってしまうのがわかるので、とても愛を感じる作品でした。

鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!

こちらは笑える猫マンガです。

猫との日常を描いていますが、主人が風邪で辛いときにもようしゃなく頭の上に乗ってきたり、ゴミ箱を勢いよくたおしたりする様子がとってもおもしろいです。

構ってほしくて来たのかと思ったら猫パンチしにきただけだったり、予想外の動きをする猫は実際に飼うときの参考にもなるのではないでしょうか。

1話1話短くて読みやすいので、ちょっとした空き時間に読むのもおすすめです。

 

今回ご紹介したのはどれもコミックエッセイで、実際に飼っている、または飼っていた猫を描いています。

これから猫を飼いたいというひとは、理想だけでなく現実もわかったりしますので、ぜひ一度飼う前にいろいろと読んでみてください。

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